紫外線の肌への影響|ビデンスブログ|季節のアドバイス|ビデンスブログ

ビデンスブログ - Bidens Blog -

2020.06.24

紫外線の肌への影響

皆さん、こんにちは!
いつもご覧いただきありがとうございます。



2020年は年明けからコロナの話題で持ちきりですが、
いよいよ梅雨入りも各地で宣言され一か月後には待ちに待った夏の到来です!

夏に向けて気温が高くなると気になってくるのが紫外線ですよね!

紫外線が肌に及ぼす影響は甚大で、気温に関わらず年中のケアが当たり前になってきましたが今一度、
紫外線についてお話してみたいと思います。




まず、紫外線とは太陽から地球に降り注ぐ光の一つです。

波長と呼ばれる光のエネルギーの大きさでA波、B波、C波の3種類に分類されています。

私達の肌への影響は主にA波とB波が引き起こします。

C波のエネルギーはとても大きくその分皮膚への刺激も強いですが、
オゾン層で吸収されるため地表にはほとんど届きません。


では、A波とB波では肌の影響にどんな違いがあるのでしょうか。


違いを簡単にお話すると、肌の“どこまで届くか”が違いと言えます。

波長が長いA波はエネルギーとしては小さく、日常の生活で浴びる事が多いため
知らず知らずのうちに影響を受けている事が多いです。

特徴として肌の奥まで入り込み肌の土台となる細胞を傷つけるため、しわやたるみの原因となります。

一度の刺激としては弱くても、日々積み重ねることによって肌の弾力を低下させてしまうのです。


B波はA波に比べて波長は短いため肌の奥まで入り込むことはできません。

ですが、エネルギーが大きいため、肌表面への刺激はとても強いです。

レジャーで浴びる事が多く、日焼けと言われて想像する肌の赤い炎症や
ターンオーバーを狂わせ肌荒れを引き起こします。

また、ターンオーバーを狂わせてしまったことにより
日焼けで黒くなった細胞を上手く排出できなくなると、シミになるのです。




日焼け止めを選ぶ際には、シーンを考えて選ぶことがおすすめです。

日常遣いであれば、PAに注目してみましょう!

+数が多くなるほどA波の影響を予防できる能力期待できます。

SPFの数値はB波のブロック指数のため、
海水浴やこれからの季節、長時間の外出の際には高めの数値のアイテムがおすすめです。

また、どのアイテムも肌に均一に塗る広げる事やこまめな塗りなおしが大切です。



肌に最も悪い影響を与えるといわれる紫外線。

やはり日頃の予防的なケアが重要です。

正しい知識を身に着けて、今年の夏を思いっきり楽しんでくださいね♪





※ブログの更新通知は公式LINEで行っております。
毎月発行している月刊チラシ「うるばなつうしん」も配信しております。


☆LINEの友達追加はこちら☆



YouTubeチャンネル
チャンネルページはこちら
★https://www.youtube.com/channel/UCa1ayuTg3XTxs2bc9iPTD1Q/★