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2026.08.20

実験!全身性エリテマトーデスのマウスへの影響

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皆様こんにちは。学術担当部長の安仁屋です。

今回は、自分の免疫細胞が自分を攻撃してしまう自己免疫疾患の一つ、全身性エリテマトーデスの研究をご紹介致します。

薬剤で全身性エリテマトーデスを発症させたマウスに、宮古ビデンスピローサの煮出し液やエキス末を与えると、

低下しすぎた免疫(IL-1)がこのように回復し、アルブミン数値も上昇して、症状の有意な改善が確認できました。

全身性エリテマトーデス(SLE)は比較的女性に多い疾患です。今回紹介したのはあくまでも動物実験の結果なので、大きなことは言えませんが、宮古ビデンスピローサが少しでもお役に立てれば幸いです。